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残業時間が増加 

おはようございます。
アメリカ大リーグ、ヤンキースの松井秀喜選手が、試合中に骨折するというニュースを聞きました。
骨折した直後の映像を見ましたが、痛そうな顔を見せなかった所は、プロとしての誇りを感じました。
連続試合出場は1,768試合で止まってしまいましたが、早く復帰して活躍することを祈ります。

NIKKEI NET 5月14日
景気回復で「残業時間」増加、年360時間超えの事業所7.3%
景気回復で企業の従業員の残業時間が増えている。厚生労働省の調べによると、時間外労働(残業)時間が労働基準法の上限である年間360時間を超える事業所は7.3%になり、前回調査(2002年度)を0.3ポイント上回った。企業が人員をスリム化した結果、従業員1人あたりの仕事量も増えており、労働時間が長くなる傾向が鮮明になっている。

 
この調査は「2005年度労働時間等総合実態調査」。民間を中心に1万1670の事業所を選び、全国の労働基準監督官が訪問。原則として05年4月1日時点で調べた。全事業所平均の残業時間は1人あたり136時間33分で、1000時間を超える事業所もあった。上限を超えた事業所には「実態を見ながら監督指導する」(労働基準局)方針だ。

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残業をさせる場合、事前に「時間外労働・休日労働に関する協定届」を労働基準監督署へ提出する必要があります。
この協定届を提出しなければ、残業をさせることはできませんので、ご注意ください。
[2006/05/15 08:50] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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