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出生率1.25 

おはようございます。
今日も東京は暑いです!

NIKKEI NET 6月2日
出生率「1.25」少子化が加速、将来人口を下方修正へ

厚生労働省が1日発表した2005年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯に産むと推定される子どもの数を表す合計特殊出生率は1.25となった。04年の1.29を大幅に下回り、5年連続で過去最低を更新した。政府は年金制度を維持するために1.39への回復を前提にしているが、差が一段と開いた。厚労省は月内に年金制度の設計などに使う将来推計人口の下方修正に乗り出す方針を決めた。「100年安心」を掲げて改革した年金など、社会保障の見直しが避けられない。

 
日本の出生率は1975年に2.00を下回って以降、ほぼ一貫して低下している。今回の1.25は04年の1.29から0.04ポイントの低下。子どもの出生数は前年より4万8000人減の106万3000人で過去最少の水準だ。死亡数が出生数を2万1000人上回り、1899年に調査を始めて以来初めて日本人の人口が自然減となった。

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国は、子供の数を増やすため、「子育て支援助成金」の新設など、対策をとっています。
日本の年金制度は、若者が支払う保険料で年金受給者を支える「世代間扶養」ですので、子供の数が減ることは社会問題となっています。
働きながら子供を育てられる環境づくりに、国全体で取り組む必要があると考えます。

[2006/06/02 07:53] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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