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企業の有期雇用、多くが3―5回契約更新 

おはようございます。
今月から駐車違反の取り締まりが変わった影響で、路上駐車している車が、かなり減ったなと思います。
先日、自動販売機へ飲料補充をしている車を見たのですが、2人体制でした。
仕事上どうしても路上駐車しなくてはならない業種にとっては、今回の法改正の影響は大きいと思いました。


NIKKEI NET 6月14日
企業の有期雇用、多くが3―5回契約更新・厚労省調査 
パートや契約社員など有期の雇用契約で働く人の大半が正社員と同等の仕事を任され、その多くが契約を3―5回更新している。厚生労働省が14日発表した実態調査で明らかになった。民間の事業所が有期雇用を利用する理由で最も多いのは「人件費の節約」。一方、業務量減少などを理由に契約を打ち切る「雇い止め」をする企業は約3割にのぼった。

 
民間事業所が有期契約を活用する理由は「人件費の節約」に続いて「仕事の繁閑に対応するため」が多かった。契約、嘱託など各雇用形態とも1回の契約期間は「6カ月超―1年以内」が大半。ほとんどの事業所は契約を更新し、「3―5回」が3―4割を占めた。契約やパートでは「11回以上」が1割超。更新の理由は「本人の意志」が各雇用形態で最も多い。

「専門性」や「責任」でみた仕事の内容は「正社員と同じ」という回答が契約、嘱託ともに5割を超えた。一方、事業所が雇い止めをした理由は「業務量の減少」が最多で、有期契約の不安定さを浮き彫りにした。



[2006/06/15 08:30] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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