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雇用保険、65歳以上の新規加入可能に・厚労省方針 

おはようございます。
今日の本州は一日雨のようです。
まさに梅雨!という感じですね。

皆さん3連休は、どこかに行かれたでしょうか。
私は事務所で、もくもくと業務資料を作っていました。
3日間あったので、かなりはかどりました。

NIKKEI NET 7月18日
雇用保険、65歳以上の新規加入可能に・厚労省方針
 
厚生労働省は65歳以上の人でも雇用保険に新規に加入できるようにするため、制度の見直しに着手する。失業した人に生活資金を給付したり職業訓練の機会を提供したりする雇用保険の間口を広げ、高齢の就業者を守るセーフティーネット(安全網)を充実させる。少子化で若年層の労働力人口の減少が懸念されるなか、現在約500万人の65歳以上の就業者の増加につなげる。

制度の見直しは今秋から、厚労相の諮問機関である労働政策審議会で進める。審議会で結論がまとまれば、2007年の通常国会にも雇用保険法の改正案を提出する。来年中に成立した場合には、08年度にも施行を目指すことになりそうだ。

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いまの法律では65歳以上の方は、新しく会社に勤めた場合、雇用保険に入れないことになっています。

日本は急速な高齢化社会になっていて、日本の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は21.0%と世界最高となっています。

高齢になっても、まだまだ働く意欲のある方が多いと思いますので、早く法律が整備されることを望みます。
[2006/07/18 07:53] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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