スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

雇用保険料率、景気連動で機動的に改定 

おはようございます。

今週末に社会保険労務士の試験があります。
今年も、試験監督を担当することになりました。
酷暑が続いていますが、試験を受ける方の検討をお祈りしています。

NIKKEI NET 8月23日
雇用保険料率、景気連動で機動的に改定・厚労省方針 
厚生労働省は失業手当の原資として労使折半で払う雇用保険の料率を、景気に連動して機動的に改定できる仕組みに変える方針だ。積立金残高が年間支給総額の2年分に増えるまで料率を下げられない現行の制度を1年分に緩め、法改正なしで柔軟に下げられるようにする。失業者が減って積立金が増えても料率が下がらないという経済界や労働側の批判に応える。秋から議論を始め、早ければ来年の通常国会に関連法案を提出し2008年度の実施をめざす。

 
雇用保険の中核である失業手当向けの保険料率は現在、給与の1.6%。労使が0.8%ずつ折半する。労使代表が参加する労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の雇用保険部会で、上げ下げを決めている。0.2%の範囲なら一定の条件で弾力条項を使えるが、それ以外は雇用保険法を改正する必要がある。

------------------------------------------------------
雇用保険の料率が柔軟に変更できるようになりそうです。


[2006/08/23 07:48] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://matsushima.blog20.fc2.com/tb.php/162-8099ff02











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。