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首都高料金収受員死亡、元公団幹部ら書類送検 

おはようございます。
昨日、オートバイレースの最高峰『MotoGP』の日本グランプリがTVで放映されていました。
栃木県の『ツインリンクもてぎ』で開催されたのですが、ここで書くまでもなく、速かったです!
ちなみにオートバイに乗っていた頃(5年前)に、このサーキットを走ったことがあるのですが、当時のことを思い出しながらTV観戦しました。

NIKKEI NET 9月22日
首都高料金収受員死亡、元公団幹部ら書類送検・東京労働局 
昨年9月、首都高速の料金所で自動料金収受システム(ETC)トラブルに対処しようとした料金収受員がトラックにはねられ死亡した事故を巡り、首都高速道路公団(現首都高速道路会社)の幹部らが安全対策を怠ったとして、東京労働局は21日、幹部らを労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。ETCの安全対策を巡り旧公団幹部が書類送検されるのは初めて。

書類送検されたのは、当時の公団業務部長(56)ら幹部4人と、料金収受を請け負うトラスティーロード(東京・港)の当時の代表者2人、法人としての同社。

東京労働局の調べによると、事故は昨年9月22日、首都高速4号線初台料金所(東京・渋谷)で発生。料金収受員の男性(当時63)が、ETC専用レーンでトラブルが起きたためレーンを横断した際、通過しようとしたトラックにはねられて死亡。旧公団業務部長らは横断用に安全な通路を確保すべきだったのに設置しなかった疑い。

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会社は、従業員の安全と健康を確保することが、義務付けられています。(労働安全衛生法)


[2006/09/25 08:35] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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