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乳幼児手当、1.5―2倍に増額へ 

おはようございます。
東京は、先週末から一段と寒くなりました。
先週、社会保険事務所で手続きをしていたら、どこがで見たことのある人が…。
元プロレスラーの坂口征二氏(坂口憲二氏の父)でした。
ものすごく大きな体でした!

NIKKEI NET 12月2日
乳幼児手当、1.5―2倍に増額へ・厚労省調整
 
厚生労働省は1日、政府が6月にまとめた少子化対策の柱である乳幼児(ゼロ―2歳)向け児童手当の増額について、現在の支給額(月5000円、第3子から1万円)を1.5―2倍に増やす方向で調整に入った。来年度の途中から増額する。今後、財務省などと財源や実施時期を詰める。

3歳未満の子どもを持つ世帯を対象にした児童手当の増額は、政府の少子化対策の柱の一つだが、財源や実施時期は決まっていなかった。国費は1.5倍の場合は1100億円、2倍では2200億円が必要。さらにこの金額の半分程度を企業負担とし、支給に必要な全体の財源を確保する。

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児童手当の財源は、国と会社です。
会社は、「児童手当拠出金」として、社員個々の厚生年金保険の標準報酬月額および標準賞与額に、拠出金率(1000分の0.9)を乗じた額を負担しています。
この「児童手当拠出金」は、厚生年金の保険料と一緒に徴収されています。

[2006/12/04 08:31] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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