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ホワイトカラー・エグゼンプション 

おはようございます。
今日の東京も寒いです!
コート、手袋、マフラーは手放せませんね。

NIKKEI NET 1月12日
労働時間規制除外、企画など5業務対象・厚労省方針

厚生労働省は11日、一定の条件を満たす会社員を労働時間規制から除外する「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」について、制度の対象業務を企画や立案など5つに絞る方針を固めた。「管理監督者一歩手前」「年収900万円以上」という条件に加え業務を限定し対象労働者を絞り込み、制度導入に慎重論が強い与党側の理解を得たい考えだ。賃金決定の基本ルールも指針で定める。


制度の対象となるのは「企画、立案、研究、調査、分析」の5業務。これらの職種は社員が労働時間をある程度自由に設定しながら仕事を進め、その成果も評価しやすい。自律的労働を志向する新制度の導入対象にはふさわしいと判断した。

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企画、立案、調査及び分析の業務に就く社員については、一定の手続きを行うことで、「実際の勤務時間と関係なく、決議で定めた時間勤務したものとみなす」いわゆる「みなし労働時間」を適用することができます。(企画業務型裁量労働制)

今回の記事は、「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を企画業務型裁量労働制の改定版にしようというものです。

[2007/01/15 08:53] 法改正情報 | TB(0) | CM(0)

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