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92―96年入社社員の年金、学生時代の分で統合漏れも 

おはようございます。
先週末の関東は晴天に恵まれ、絶好の行楽日和でした。
梅雨の中休みといったところでしょうか。

NIKKEI NET 6月18日
92―96年入社社員の年金、学生時代の分で統合漏れも

4年制大学を卒業して1992―96年に就職した会社員の大部分で、大学時代の国民年金の加入記録が基礎年金番号に統合されていないことが明らかになった。学生時代に払った国民年金の記録が、就職後に加入した会社の厚生年金の記録につながらず、約5000万件のさまよう年金記録の一部になっている。該当者は社会保険事務所に出向いて手続きをしないと、将来の年金受取額が減ることになる。


91年4月から20歳以上の学生にも国民年金への加入が義務付けられた。収入のない学生に代わって親などが払う例が多かった。この学生が卒業後に会社員になって厚生年金に入ると国民年金とは別の年金番号が付き、二つの年金記録が分断されたままになった。

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複数の会社へ転職歴がある場合に、年金記録漏れの可能性があるといわれていましたが、転職歴がない方も年金記録漏れの可能性がでてきました。
ご心配な方は、社会保険事務所で年金加入歴を調査してもらうことを、おすすめします。

[2007/06/18 08:13] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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