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雇用保険法が10月から変わります 

おはようございます。
九州北部から四国、中国地方が梅雨明けしたそうです。
今日の東京は、澄み切った夏の青空です。
梅雨の中休みといったところでしょうか。

さて、雇用保険法が10月から変わります。

①雇用保険の受給資格要件の変更
いままでは雇用保険に入っていた期間が6ヵ月あれば、失業手当をもらえていましたが、10月からは雇用保険の加入期間が12ヶ月必要になります。(倒産・解雇等による退職の場合は、6ヵ月必要。)
この改正により、10月以降に退職する方の離職票を作る際は、被保険者期間や賃金額は最低12ヶ月分記入する必要があります。

②育児休業給付の給付率変更
給付率が休業前賃金の40%から50%に引上げとなります。

③教育訓練給付の要件・内容の変更
雇用保険の加入期間に応じて、給付率が設定されていましたが、10月からは一本化されます。

(旧) 雇用保険加入期間3年以上5年未満 20%(上限10万円)
    雇用保険加入期間5年以上       40%(上限20万円)

(新) 雇用保険加入期間3年以上       20%(上限10万円)
    (初回に限って、雇用保険加入期間1年以上で受給可能)



[2007/07/24 08:36] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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