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3割の事業所で派遣労働者を活用 

派遣労働者が働いている事業所の割合が31.5%、派遣労働者の人数が956,600人になったと厚生労働省が発表しました。

調査結果では紹介予定派遣についても触れていて、紹介予定派遣制度を利用したことがある事業所割合は4.7%、利用したことがない事業所割合は95.3%となっています。
紹介予定派遣とは、派遣期間が終ったあと、派遣先会社へ就職することを前提とした雇用形態です。
派遣期間が終った時点で、派遣先会社と派遣労働者の双方が合意すれば、派遣先会社へ就職となります。

紹介予定派遣のメリットは、はじめの派遣期間に本人の能力や適正を見極められるところです。

なお、紹介予定派遣をビジネスとして行う場合、一般労働者派遣と有料職業紹介の許可を取る必要があります。





[2005/09/22 21:12] 人事労務情報 | TB(0) | CM(0)

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