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雇用保険料率、08年度は据え置き 

おはようございます。
久々のブログ更新です。
先日、東京都副知事で作家の猪瀬直樹氏の講演に行ってきました。
『東京メトロや羽田空港は、24時間営業にすべき…』『高速道路の非常電話のコスト縮減について』など、とても興味深いお話でした。

NIKKEI NET 10月23日
雇用保険料率、08年度は据え置き・厚労省方針 

厚生労働省は2008年度に、企業や会社員が支払う雇用保険の保険料率を据え置く方針を固めた。景気回復に伴う雇用保険財政の収支改善で今年度から保険料率を引き下げているが、厚労省が法改正なしで変更できる料率の下限にあるため据え置くことにした。

厚労省は23日、労使代表が参加する労働政策審議会(厚労相の諮問機関)職業安定分科会に諮問し決定する。雇用保険料率は会社員が受け取る賃金の1.5%。雇用保険は2つの制度に分かれ、このうち会社員が職を失った場合に受け取る失業給付のための保険料率は1.2%(労使折半)、職業訓練助成金などのための料率は企業のみが負担し0.3%。

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雇用保険率は、今年の4月に1.95%から1.5%に引き下げられました。
今回の記事は、平成20年度の料率が据え置きになるというものです。


[2007/10/23 09:18] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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