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ねんきん特別便 

おはようございます。
1ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいました。

NIKKEI NET 12月17日
「ねんきん特別便」の発送始まる・年内に48万通  

社会保険庁は17日午前、誰のものか分からない約5000万件の「宙に浮いた年金記録」の持ち主確認に向け「ねんきん特別便」の郵送を始めた。社保庁が梱包発送作業を委託する先の一つ、トッパン・フォームズ福生工場(東京都福生市)が同日朝、発送作業を報道陣に公開した。社保庁はこの日は30万通を発送。年内に48万通の特別便を送る予定だ。

公開した発送作業では約1万通ずつまとめた特別便の水色の封書を数人の職員が約30分かけ、慎重にトラック2台に積み込んだ。トラックは午前8時過ぎ、東京中央郵便局に向け出発した。


「ねんきん特別便」は公的年金の年金保険料を支払っている現役の人(加入者)と、年金をすでに受け取り始めている人(受給者)全員に自分の年金記録を確認してもらうために社保庁が送る書類。まず来年3月末までに「宙に浮いた年金記録」に記録の一部が紛れ込んでいる可能性がある約1000万人に郵送する。

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今回の「ねんきん特別便」は、宙に浮いた年金記録のある方に対して発送されます。
仕事柄、社会保険事務所へ行く機会が多いのですが、年金相談の窓口は、相談者でいつも混雑しています。
「自分の年金記録を確認したいけれど、まだまだ年金をもらう年ではないので、社会保険事務所まで行きたくない。」という方も多いと思います。

国は、平成20年度より、すべての年金加入者に対して「ねんきん定期便」を送ると発表しています。この定期便により自分の年金記録を確認することができるようになります。
[2007/12/18 09:28] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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