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社保庁、8億5000万件の紙台帳照合へ 

おはようございます。
先日申込をしたライフキャリアから測定機材が届きました。
早速、体重体組成計で3か月ぶりに体重を測ると、プラス1kg!
最近、食べ過ぎだとは思っていましたが。。。
このプログラムの面白いところは、測定して終わりではなく、毎日の測定結果を携帯電話を経由させてパソコン画面で確認できるところです。サンプル画面はこちら。
エクセル等を使って、自分でもグラフを作ることは可能ですが、毎日、記録をつけるとなるとライフキャリアを使った方が続くかと思いました。

NIKKEI NET 7月18日
社保庁、8億5000万件の紙台帳照合へ 年金情報
約5000万件の「宙に浮いた年金」や「消えた年金」とは別の問題として「記録の正確性」の問題が浮上してきた。社会保険庁は17日、コンピューターに記録している年金情報を、マイクロフィルムを含む紙台帳記録8億5000万件すべてと照合することを明らかにした。すべての照合には10年以上かかる。全容解明の道のりは遠い。

社保庁は全国に散らばっている紙台帳記録を画像データにして検索できるようにするシステムを2009年度に整備する。そのうえで、いまあるコンピューター記録が正しいかどうかを照合する。6月には10―11年度の2年間に集中照合する計画を発表。12年度以降は「計画的に照合する」としか言及していなかった。

だが自民党内の一部や民主党から「政府の責任で最後の1件まで照合しろ」との批判が強まり、すべてを照合する方針に転換した。高齢の受給者から順に記録を照合する方針。作業には2000億円前後の費用がかかるとの試算がある。

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先日、紙台帳記録からコンピュータ記録へ移す際の入力ミスが発覚しました。
紙台帳記録が多すぎることから、全ての記録が正しく移されたか確認することは、不可能と言われていました。
今回の記事は、存在する紙台帳記録8億5000万件すべてと照合するとのことです。



[2008/07/18 08:43] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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