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出産費用の支援拡充へ 厚労相検討 

おはようございます。
24日(日)は、年に1回の社会保険労務士試験です。
毎年、試験監督を担当しているのですが、今年は、主任監督官を拝命しました。
「主任監督官って何するの?」ですが、各試験教室の実施責任者となり、受験上の注意点の説明や、不正行為の監視などを行います。
試験監督を担当する度、自分自身が受験した時の辛かった記憶を思い出します。
今年受験される皆様に、心からエールを送ります。

NIKKEI NET 8月22日
出産費用の支援拡充へ 厚労相検討、保険適用も視野
舛添要一厚生労働相は21日、少子化対策として出産費用への公的な支援を拡充する検討に入った。現在、出産費用は健康保険がきかない代わりに、加入者に対して子ども1人につき、35万円の一時金を支給している。一時金の増額のほか、出産にかかる費用を保険適用することも視野に入れている。政府が月内にまとめる総合経済対策に盛る可能性もある。

22日にもこうした方針を表明する。出産費用は平均40万円前後とされるが、現行制度では保険は適用されず、全額自己負担。一方で、健康保険の加入者は35万円の「出産育児一時金」を受け取れるほか、健保組合や市町村によっては支給額の上乗せもある。


[2008/08/22 08:33] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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