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出産一時金、35万円から3万円引き上げ 厚労省方針 

おはようございます。
先日、独立開業されたお客様へ胡蝶蘭を送ろうと、インターネットで業者を検索すると、価格帯のばらつきに驚きました。
値段がお手頃な業者へ「何で他の業者よりリーズナブルなのか?」問い合わせると、「自社生産で出荷までやっているので、中間マージンを省き、高品質のものを提供しています。」との回答。
なるほど!納得し早速発注しました。
発注後、メールで発送するお花の画像が送られてきました。
送る側からすると、相手先へ届く前に品物を確認できることは嬉しいサービスだと思いました。

NIKKEI NET 9月5日
出産一時金、35万円から3万円引き上げ 厚労省方針
厚生労働省は来年1月の「産科医療補償制度」導入時に、出産の際に健康保険の加入者に支給している一時金を現行の35万円から3万円引き上げる方針を決めた。12日に開く社会保障審議会医療保険部会に提示する。出産時の医療事故で重い脳性まひとなった子に対する補償制度の開始に合わせ、医療機関が補償に必要な保険料を分娩(ぶんべん)費に転嫁する公算が大きいと判断、出産時の費用負担を軽減する狙いだ。

産科医療補償制度は分娩を扱う医療機関が任意で加入する。脳性まひの子が生まれた場合、医師に過失がなくても妊産婦に補償金計3000万円を支払う。出産1回当たり3万円の掛け金は医療機関が負担する。病院・診療所の制度への加入率は現時点で72.5%。厚労省は3万円の掛け金分を出産一時金に上乗せすることで、医療機関の加入を促す考えだ。

出産費用には健康保険がきかないが、組合の加入者には出産一時金が支払われる。



[2008/09/05 08:42] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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