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「協会けんぽ」10月1日発足 都道府県別の料率、2月めど決定  

おはようございます。
本日は、北海道を除く広い地域で、午後は天候が回復に向かうようです。

さて本日から、国の健康保険は都道府県を単位とする協会けんぽにかわりました。
健康保険の給付関係の窓口については、社会保険事務所ではく協会けんぽとなりますが、東京では、しばらくの間、引き続き社会保険事務所でも受け付けるとのことです。

NIKKEI NET 9月30日
「協会けんぽ」10月1日発足 都道府県別の料率、2月めど決定
 社会保険庁の解体に伴い、中小企業の社員らが加入する政府管掌健康保険(政管健保)の運営を引き継ぐ全国健康保険協会(協会けんぽ)が1日に発足する。全国一律の保険料を都道府県ごとに改めるほか、民間出身者の登用で業務の効率化やサービス拡充を目指す。都道府県ごとの新たな保険料率は来年2月をめどに決める方針だ。

政管健保には中小企業の社員と家族の約3600万人が加入している。協会発足時の保険料率は現在の政管健保と同じ8.2%だが、1年以内に各都道府県の医療費の高低に応じた保険料に移行する。移行当初は5年間に限り、保険料率の急上昇を避ける激変緩和措置を講じる予定。窓口負担割合や傷病手当金など給付の内容は変わらない。

職員は社保庁から引き継ぐ約1800人に加え、民間から約300人を採用。理事長と都道府県支部長にはすべて民間出身者を充て、意識改革を図る。10月から保険料をコンビニエンスストアで払えるようにするなどサービス向上にも努める。


[2008/10/01 09:00] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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