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裁判員、最初の一歩 候補者通知書を公表、29万人に11月末送付 

おはようございます。
昨日、ITコンサルティング会社の社長様の講演を聞いてきました。
話によると、今では当たり前のようにインターネットやeメールで情報をやり取りする世の中ですが、振り返ると、一般個人がインターネット利用を始めたのはWindows95が登場した1995年からのようです。
話は脱線しますが、学生時代にWindows95の箱詰め工場でアルバイトをしていた経験があります。
ベルトコンベアーから流れてくるWindows95の箱に、CD-ROM、取扱い説明書などを入れていくのですが、深夜の時間帯に作業をしていたので、体力的にきつかった記憶が残っています。
元に戻すと、ポケットベル(ポケベル)は15年前までは、情報通信手段として当たり前のように使われていたという話も聞きました。思い出してみると、駅の公衆電話で、ものすごいスピードでプッシュボタンを押している女子高生がたくさんいましたね。
今では、小学生でも携帯電話を持っている時代になってしまいました。
あと15年後には、どのような情報通信手段になっているのでしょうか。

NIKKEI NET 10月17日
裁判員、最初の一歩 候補者通知書を公表、29万人に11月末送付 
市民が刑事裁判に参加する裁判員制度開始を来年5月に控え、最高裁は16日、裁判員候補者に選ばれた人に郵送する通知書や辞退理由の調査票を公表した。調査票には辞退できる条件のほか、2カ月を上限に参加が難しい時期を指定し、事情を説明する欄がある。最高裁は11月末に約29万5000人の候補者へ一斉に発送する。

通知は「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」の表題で、候補者の自宅に封書で届く。辞退に関する調査票、制度の仕組みを書いたパンフレット、返送用の封筒などが同封されている。

辞退に関する調査票はマークシート方式。法曹関係者や自衛官など裁判員になれない職業、70歳以上、学生など法律で辞退が認められるケースのチェック欄がある。


[2008/10/17 09:43] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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