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保険証ない子、3万人超 国保を親などが滞納 

おはうようございます。
レッドクリフという映画が、明日から公開になります。
メディアでかなり取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、三国志の世界を映画化したものです。
吉川英治氏が執筆したものを読んでから三国志が好きになり、一時は図書館でいろいろと調べたりしていました。個人的に好きな武将は趙雲で、懐中に阿斗を抱き、曹操の大軍のなかを単騎駆け抜けたシーンが心に残っています。

NIKKEI NET 10月31日
保険証ない子、3万人超 国保を親などが滞納
親などが国民健康保険料を滞納したため、事実上“無保険”状態にある中学生以下の子供が全国で計3万2903人に上ることが30日、厚生労働省の調査で分かった。親が支払えるのに払わない悪質なケースも含まれるが、必要な医療を受けられない子供が出かねず、同省は市町村に通知を出し、柔軟な対応を求めた。

調査は全市町村が9月15日時点の状況を報告。1年以上の滞納で保険証を返還させられ、窓口で医療費を全額支払う必要のある「資格証明書」を交付された世帯は全国に33万742世帯あり、うち1万8240世帯に子供がいた。

資格証明書は滞納者のうち失業や病気、災害など特別な事情がない場合に限り交付。医療費はいったん窓口で全額を支払い、後に還付手続きをする必要がある。本来は「払えない理由のない滞納者を想定した最後の手段」(同省保険局)だが、一部で機械的に資格証明書を交付する事例があったといい、「子供や生活困窮者が医療を受けられなくなる」と批判が出ていた。


[2008/10/31 09:24] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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