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雇用保険料率下げ、年内に結論 

おはようございます。
今日は、国民年金保険料のクレジットカード払いについて、ご案内します。
社会保険庁ホームページ
クレジットカード払いとした場合でも、半年払い・1年払いは、現金払いと同じ割引を受けることができますが、口座振替割引は適用になりません。
クレジットカード払いのメリットは、各クレジットカード会社のポイントサービスを受けられるという点です。しかし、ポイント付与しないクレジットカード会社もありますので、ご自身でご確認いただけると幸いです。
なお、会社が社会保険庁に払う、社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)は、クレジットカード払はできません。

NIKKEI NET 11月12日
雇用保険料率下げ、年内に結論 労政審
厚生労働省は11日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の雇用保険部会を1年ぶりに開き、失業者への給付のあり方の見直しや保険料率引き下げなどの論点を提示した。年末までに結論を出す。社会保障費の自然増圧縮の財源として浮上している雇用保険の国庫負担の削減については、労働側が強く反対した。

失業給付を受けるには離職前2年間に保険料を1年以上払っていることが必要。倒産、解雇を理由とした離職なら、離職前1年間に6カ月以上が条件となる。

ただ実際には雇用情勢の悪化で非正規社員を中心に雇い止めが増えており、雇用保険の適用対象から漏れ失業給付を得ていない。労働側から「非正規社員のセーフティーネットを拡充すべきだ」との声が相次いだ。


[2008/11/12 08:15] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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