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上司のパワハラ、脳梗塞の原因に 東京高裁が労災認定 

おはようございます。
昨日、業務終了後に美容室でカットしてきました。
美容師さんと世間話をしている中で、「最近急に寒くなり、今年はジャケットを着てる時季がなかった」という話を聞きました。
つい最近まで汗ばむ気候だっただけに、日本の四季がだんだん壊れている感じがします。
ちなみに、髪型はGOOD!に仕上がりました。

NIKKEI NET 11月12日
上司のパワハラ、脳梗塞の原因に 東京高裁が労災認定
過重な業務と上司のパワーハラスメントのストレスで脳梗塞(こうそく)を発症したとして、ヤマト運輸子会社の元社員(故人)の妻が国に労災認定を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は12日、原告側の請求を棄却した1審判決を取り消し、労災と認めて休業補償給付を命じた。

判決理由で南敏文裁判長は「元社員を起立させたまま2時間にわたって叱責(しっせき)した」などとして上司のパワハラを批判。叱責が月に2回以上あり、発症1カ月前の残業が約80時間に及んだことと併せ、「肉体的疲労だけでなく心理的負担も重なり脳梗塞を発症した。会社の業務が原因といえる」と労災と認めた。

判決によると、元社員は1994年4月、業務後の新入社員歓迎会で脳梗塞を発症。96年に労災申請し、認められないまま再審査中の2006年に死亡した。妻が労災認定を求め提訴したが、1審・東京地裁判決は「説教は上司の指導としての通常の範囲内」として請求を棄却した。


[2008/11/13 08:55] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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