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厚労省、うつ病や自殺の労災基準見直し 

おはようございます。
先週末に開催された東京マラソンに刺激され、久々にジョギングをしてきました。
4kmほど走っただけですが、かなりの疲労が。。。
運動不足を痛感しました。

NIKKEI NET 3月20日
厚労省、うつ病や自殺の労災基準見直し  
厚生労働省は19日、うつ病や自殺の労災認定基準を見直すことを決めた。ストレス強度の評価項目を現状の31項目から43項目に増やし、「ひどい嫌がらせ」「違法行為の強要」などを追加する。同日の専門家検討会が了承。来年度から新基準での認定を始める。

都道府県労働局の労災認定では、うつ病などの精神疾患や自殺が、業務上の心理的負荷が原因かどうかを精神科医3人による合議で決定。その際、従来は「病気やケガ」「重大なミス」「仕事の内容の変更」「セクハラ」などの具体的な出来事の有無を判断材料に、総合判定で弱、中、強の3段階に分類。強の場合、労災に当たるとしている。

同省は新たな判断基準として▽多額の損失を出した▽ひどい嫌がらせやいじめ、暴行を受けた▽非正規社員であることを理由に差別や不利益扱いを受けた――など12項目を追加。総合判定の方法も明確化し、「職場の現状に沿った労災認定ができるようになる」(同省労災補償部)としている。

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[2009/03/25 10:09] 人事労務情報 | トラックバック(-) | コメント(-)









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